ABOUT

お店について

CONCEPT

おなかと心の満たし処。

屋号の「参」には、“あつまる”という意味があります。
誰かと過ごす時間も、ひとりで過ごす時間も、
ここでの食事が、少し心まで満たされるものであってほしい
そんな想いから「参食堂」と名付けました。
私たちは、畑と食事を繋ぐ存在として、
食事の背景が見える、安心できる食事を大切にしています。
また、食を通した“循環”もこの場所の大切なテーマです。
育てる・届ける・還すという流れの中で、
日々の食事を支えています。

ここに来る理由が、特別な日でもなくていい。
ふと立ち寄りたくなる、そんな場所でありたいと考えています。

STORY

「安心して食べられるものを届けたい」
そんな想いから、参食堂ははじまりました。
食材の背景が見えること、そして日々の食事として美味しいこと。
そのどちらも大切にするために、
私たちは自社農園と連携するかたちでお店を営んでいます。
富里市にある自社農園では、農薬や化学肥料に頼らず、
年間約70品目の野菜が育てられています。
そこで大切に育てられた野菜を、
お食事としてお届けする場所として出会ったのが、
原風景の残るこの新橋の地でした。
目の前に広がる景色とともに、
日々の食事をゆっくりと味わっていただけたら嬉しいです。

PLACE

この建物は、平安時代から続く稲作の歴史を持つ古民家をお借りし、
改装したものです。
店内は、目の前に広がる田園風景を楽しんでいただけるよう、
あえて道路側に厨房を配置し、客席から景色が見える設計にしています。
内装は古さを活かしながら、適度に手を加えすぎないように。
テーブルや照明の配置にもこだわり、
柱や壁はスタッフ自ら仕上げました。
どこか懐かしく、心がほどけるような空間で、
ゆっくりとした時間をお過ごしください。

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